Deep Practice Studio 1.1.0、教材の共有を強化
公開日
更新日
カテゴリ release-notes
教材パッケージの書き出しと読み込みに対応しました。
自作または共有許諾を得た教材を .dpslesson ファイルとして作成し、FilesやAirDropなどを使って共有・保存・読み込みできるようになりました。
新機能
- 教材を書き出して、
.dpslessonファイルとして共有できるようにしました。 - 受け取った教材パッケージを読み込み、新しいプロジェクトとして追加できるようにしました。
- FilesアプリやAirDropなどから受け取った教材パッケージを開けるようにしました。
- 読み込み前に、教材名、素材数、同梱ファイル数、YouTube参照数、保存先、個人データ除外の内容を確認できるようにしました。
- 書き出し後に、共有、ダウンロード、やり直しを選べるようにしました。
教材パッケージの扱い
- PDF、画像、動画、音声、参考音源、教材の並び順をパッケージに含められます。
- YouTube素材は動画本体を含めず、URLや開始・終了位置などの参照情報として扱います。
- 練習ログ、今日やった状態、メモ、お気に入り、習得済み状態などの個人の進捗情報は含めません。
- 読み込み時は既存プロジェクトを上書きせず、必ず新しいプロジェクトとして追加します。
安定性と使いやすさ
- iPadでの教材パッケージ読み込みを改善しました。
- 大きなメディアの取り込みやパッケージ展開時のメモリ使用を抑えました。
- 読み込み中の状態表示を追加し、処理中であることが分かりやすくなりました。
- ツールバーやメニューの色、表示状態を調整しました。
- パッケージ内のファイルパスやメタデータ処理を安全に扱うよう改善しました。
- Mac Catalyst向けのアップロードと診断情報の扱いを改善しました。