修正箇所を、その場で示せる。
選択範囲やマーカーを使って、直したい場所を画面上でわかりやすく示せます。
DirectCue
実行中のアプリやWeb画面に直接修正指示を置き、注釈画像と対応したPromptを作って、CodexやClaude CodeなどのAIコーディング環境へ渡せるmacOSアプリです。
画面を見ながら、その場で伝わる修正指示を作れます。
選択範囲やマーカーを使って、直したい場所を画面上でわかりやすく示せます。
別のアプリで加工することなく、キャプチャ中にそのまま修正指示を加えられます。
修正用のキャプチャをデスクトップへ並べず、作った指示をすぐにAIへ渡せます。
表示中の画面を取り込み、修正指示を置き、AIコーディング環境へ渡せるPromptを作ります。
修正したい場所を、範囲・ウィンドウ・画面全体から選びます。
画面上で修正箇所を示し、必要な内容を入力します。
注釈画像のパスと修正指示を含むPromptを作成します。
Promptをコピーして、CodexやClaude Codeなどへ貼り付けます。
よく使う変更の伝え方を、画面上に置ける6つのツールとして用意しています。Draw、Remove、Swap、Moveは、補足が必要なときだけ内容を入力します。
囲んだ場所と、直したい内容を指定します。
追加したい位置を線で示し、内容を入力します。
フリーハンドで形や動きを描きます。
不要な要素を取り除く指示を置きます。
AとBを指定し、入れ替えを示します。
AからBへの移動を示します。
修正指示を作る流れを、必要な場面で役立つ機能が支えます。
範囲・ウィンドウ・画面全体から、修正したい対象を選べます。
hoverやdropdownなど、操作中だけ見える状態を静止させて取り込めます。
調整前の画面と、そのときの修正指示を振り返れます。
キャプチャ、注釈、PromptはMac上に保存され、AIへ自動送信されません。
キャプチャの開始やツール切り替え、完了まで、キーボードからすばやく操作できます。
Macへのログイン時にDirectCueを自動で起動できます。設定からオン・オフを切り替えられます。
Codex、Claude Code、Cursorなど、Mac上のローカルファイルを参照できるAIコーディング環境で使えます。Promptに注釈画像のパスが含まれるため、基本的にはPromptを貼り付けるだけです。ブラウザ版のAIでは、必要に応じて注釈画像を手動で添付してください。
いいえ。DirectCueは画面を自動修正せず、AIへ自動送信もしません。作成したPromptをどこへ渡すかは、ユーザーが選びます。
DirectCueのアプリ管理領域に保存され、Historyから確認・削除できます。デスクトップへキャプチャファイルを増やす必要はなく、クラウドやAIへ自動送信されません。
macOS 26以降と画面収録権限が必要です。ウィンドウを取り込む場合は、対象のウィンドウを表示して前面に出してください。
はい。Freeでも6つのツールをすべて利用でき、1日3回までPromptを作成できます。DirectCue Proは買い切りで、Promptを無制限に作成できます。サブスクリプションではありません。
画面上に修正指示を置き、AIコーディング環境へ伝わるPromptを作りましょう。